診療のご案内

診療科目

  • 耳鼻咽喉科
  • 呼吸器内科

  • 内科
  • アレルギー科

診療内容

耳鼻咽喉科・アレルギー科

  • 咽頭炎、中耳炎、上気道炎(かぜ)などの一般的疾患の治療
  • 花粉症などのアレルギー性鼻炎に対する治療 (スギ花粉症に対する生物学的製剤(ゾレア®)も適応患者さんには対応いたします。) 
  • スギ・ダニによるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法
  • 好酸球性副鼻腔炎の治療(生物学的製剤投与も含む)
  • 睡眠時無呼吸症候群の簡易検査 およびCPAP治療
  • 補聴器診療(補聴器適合検査も行います。完全予約制)


呼吸器内科・内科・アレルギー科

  • 気管支炎、肺炎、ぜんそくなどの一般的疾患の治療    (気管支喘息の対する生物学的製剤による治療も含む)
  • 禁煙外来
  • 高血圧などの生活習慣病の治療
  • 食物アレルギー、エピペンの処方
  • 一般健診診断、雇い入れ時健康診断

ワクチン、予防接種

ワクチンにつきましてはこちら(予防接種)ご参照ください。なお 美容や抗加齢目的の注射などの治療は予定していません。

診療方針

客観的データ(エビデンス)に基づいた医療を提供し、患者さんが納得のいく医療を提供いたします。

患者さんの不安や疑問に丁寧に耳を傾け、安心した治療を受けられる環境を提供します。

必要に応じて、地域の基幹病院や他の医療機関と連携し、適切な治療を提供します。

保険医療機関における施設基準関係掲示物 など

電子的診療情報連携体制整備加算にかかわる掲示

当院では、医療DXを推進し、質の高い診療を実施するための体制整備を行っております。

■オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診療を実施しています。

■支払基金に対しオンライン請求を行っています。

■オンライン資格確認等システムより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報)を、診察室や処置室等において閲覧・活用できる体制を構築し、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証のご利用についてご理解とご協力をお願いします

※オンライン資格確認とはマイナンバーカードまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。

■電子処方箋を発行する体制を整えています。

電子カルテ情報共有サービスについては、今後整備していく予定です。(現時点では当院-連携病院間の完全共有はできておりませんが、一部の連携病院のカルテや検査データなどは、患者さんの同意があれば当院から参照することは可能です。なお連携病院によってアクセスできる範囲が限定されることがあります)電子カルテ情報共有サービスの導入を検討しています。

■医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、

 及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に

 掲示しています。

■明細書を無料で発行しています。 必要のない場合は、申し出てください。



一般名処方加算にかかわる掲示

一般名処方加算当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。


 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした

一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行っております。一般名処方によって

特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

※一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても

有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

令和6年10月より、医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ長期収載品を処方等した場合は、
後発医薬品との差額の一部が選定療費として、患者さんの自己負担となります。選定療養は、保険給付ではないため消費税が別途かかります。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

長期収載品とは
後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや、後発品置換え率が50%以上のものなど要件に合った品目です。対象医薬品リストは厚生労働省ホームページで公表されています。


長期処方・リフィル処方せんについての掲示

当院では、患者さんの状態に応じ、以下の対応が可能です。

1. 28日以上の長期の投薬を行うことが可能です。

2. リフィル処方箋を交付することが可能です。

※長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状に応じて医師が判断いたします。

詳細につきましては、当院スタッフまでお尋ねください。

【対象となる疾患・管理料】

当院にて以下の管理料(国が定めた専門的な治療管理の点数)を算定している患者様が

対象となります。

生活習慣病管理料(高血圧症、脂質異常症、糖尿病など)

特定疾患指導管理料(慢性心不全、胃潰瘍、気管支喘息など)

小児科外来診療料

耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料(15歳未満 3ヶ月以上罹患する滲出性中耳炎)